ボドゲ作ってみた 転生勇者⑦ ~ネタ被りとシート作り編~

転生勇者

一度も作成経験の無い初心者が、

最終的に製品化することを目標にボドゲを作っていく話だよ!

 

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なろう系ボドゲ

そういえばこの作成をしている中で、知人が

「異世界ギルドマスターズ」っていう
ボドゲが面白そう

という話をしていました。

そのタイトルを聞いて、

異世界……ボドゲ……ネタ被りした!?

と凄く心当たりのあるそーすは、さっそく調べてみることに。

 

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どうやらレビュー数はまだ少ないものの、

全体的に評判はいいみたい……

プレイ時間が180~240分、お値段9000円というところに

重量級ボドゲを感じさせるモノがありますね。

 

ひとまずそーすとしては

「異世界系ボドゲもちゃんと需要がある」

ということを客観的に確認できただけでも良かったです。

あと中身が全然別モノだったからネタ被りしてなくてよかった。

 

更に言えば、かわいいキャラ自分のボドゲにも欲しい

という気持ちになりましたが、一種の誘惑だと思って我慢しました。

プロキシほぼ完成

前回の記事でカードの方は全て完成していて、

六角形パネルへのラベル印刷も着実に進めていき

なんとか最低限のマップを作ることにも無事、完成しました。

一つ一つのパネルの表裏はこんな感じ(サイズ感が難しかった)

これはキャラクターコマと、お金的な要素の魔石。

プレイに必要なパーツは、ひとまず全て揃ったので

あとは突き詰めていくだけです。

残りの課題の洗い出し

現時点での課題は以下の通り

  • とにかくテストプレイの試行回数が足りない
  • ルールシート(ゲームシート)を作るのに思ったより難航してる
  • イラスト・デザインの代替を考える必要がある
  • 実際に製品化するにあたっての費用的な問題

テストプレイについて、これまで自分一人でやっていて思ったのが

ゲームバランスの確認は出来る

ただし心理的な駆け引きとかは全くわからないから、
盛り上がりの流れがつかめない

の2点。つまり誰かと一緒にプレイしないとつらいということ。

流石にリモートでプレイするのは厳しいので、コロナさえなければ!

 

次にルールシート。テキストやイラストを

完全初見の人に見せて理解できるように作らなければいけないので

かみ砕いて説明しなければいけないものの、

冗長になるという問題もあって、かなり難しいです。

 

イラスト・デザインの代替は

「SKIMA」というサイトで依頼するのが

今のところは有力かな?

と考えてはいるものの

現時点ではとにかくイラストを使うアイテム数が多いので

必要なものを厳選しないとキツい気がしました。

自分で描くにしても、とりあえず

イラストレーターを買うところから始めないとね。

 

製品化するにあたっての費用面ですが、

色々なサイトを見た感覚として

六角形パネルの見積もりがつかみにくい、カードの数もそこそこある、

という点から、中規模ボドゲくらいの原価ラインになりそうな予感。

(上手くやって単価¥2000~¥3000くらい?)

イラストにもこっちにも費用が掛かると考えると

中々に見通しが大変そうです。

 

この辺りは並行して進めている「イカサマダイス」のほうが

製品化だけ考えるなら先に完成しそうな気がします。

今後の展望

まずは真っ先にルールシートを完成させるところからやっていきます。

 

テストプレイについては、ちょっと乗り気な知人を誘って

そういった集まりにでも参加してみるのもありかなと思いました。

 

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