意思疎通が全てのゲーム「コードネーム:ピクチャーズ」レビュー

レビュー

「コードネーム:ピクチャーズ」というボドゲについての説明をするよ!

一言感想

お題を出す人の気持ちを察そうとして

一喜一憂するような、誰でも楽しめる名作

どんなゲーム?

2つのチームに分かれて、同じ盤面から

自分たちの色チームのパネルを全て開けることが目的のゲーム。

パネルのイメージ画像は以下の通り。

http://hobbyjapan.games/wp-content/uploads/2018/01/codenames_pictures_comp.jpg

 

2~3個のものが混ざったようなパネルがあり、それぞれに

「赤のパネル」「青のパネル」

「どちらでもないパネル」

「開けると負けになるパネル」

という設定が隠されていますが、それを知っているのは

お題を出す以外に喋ってはいけないチームのスパイマスターのみ。

 

その「お題」から察して、開けるものを選ぶゲームです。

「お題」には開ける枚数も一緒に伝えます

それに加えて1枚まで同じチームは開けられます。

例えば上の例で

羽、3枚

と言われて、何を3枚めくるか迷ったりするわけです。

どういうところが面白い?

なんとか味方に伝わるようにお題を考えて伝えるスパイマスターと、

お題を聞いて当てる役(スパイ)異なった面白さがあります。

 

また、基本的には4人以上で遊びますが、

結構な大人数になったり、メンバーが奇数でも

遊べるゲームの仕組みになっているのが良いポイント。

 

比較的誰にでもとっつきやすいゲームだと思います。

関連作品とか関連動画

この「コードネーム:ピクチャーズ」ですが

元の「コードネーム」という作品があります。

そちらは絵柄ではなくて言葉をベースにお題を考えるという違いがありますが、

基本的には流れはほぼ同じ

関連動画はそちらの方が多いので、参考になるのではないでしょうか。

フクハナのボードゲーム紹介 No.151:コードネーム(コードネーム・ピクチャーズ)

YOUTUBEで両方解説している動画。

 

下のニコニコのものはゲームの流れやルールがかなりわかりやすく作られています。

身内&キャラモノだけどわからなくても大丈夫!

とぽんこつペイントの説明でも同じことを言った気がする。

ボドゲ動画作ってみた11 『コードネーム』【実卓リプレイ】
ボドゲ動画作ってみた11 『コードネーム』【実卓リプレイ】 ウラーダ・フヴァチル作『コードネーム』の実卓リプレイです。

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