マーダーミステリー風の何か 作ってみたい

考察など

「作ってみた」ではなく「作ってみたい」という感想。

知人と妄想を繰り広げながら、いざ作ってみたにつながるまでのお話です。

性質上、ちょっと抽象的な話が多い気がする。

 

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マーダーミステリーって何?

マーダーミステリーとは

パーティーゲームの一種。通常、ゲーム開始以前に起きた架空の殺人事件に対し、パーティーのゲストの1人が秘密裏に犯人の役割を受け持ち、他のゲストは誰が犯人であるかを推理する形式のゲームだが、犯人プレイヤーが他のプレーヤーを次々に「殺す」振りをして行くものなどもあり、形式にはある程度の幅がある。(Wikipedia参照)

というもので、実はここ数年でかなり流行ってきたカテゴリのゲームになります。

 

役や勝利条件が均一でなく、ストーリー性のある人狼ゲームに近いもの

という認識が近いような気がしますが、推理ゲームならではの

「一度プレイしたら二度と遊べない」という特性が、

プレイヤー同士でのオンリーワンな結末をもたらしてくれます。

それを作ろうと思ったお話

そーすはまだ両手で数えられる程度しか遊んでいませんが、

知人のマーダーミステリー好きの人が

面白いマーダーミステリー、出来ればもっと
プレイヤーとして楽しみたい!

と叫んでいるのを見て

〇〇みたいなアイデア出したら面白そうだよね

と言ったところ、それをきっかけに

そういうアイデアいいよね!
上手な伏線とかもそうだし

みたいな感じで、二人とも何故か製作者的な視点で盛り上がっていきました。

じゃあ試しに作ってみるとどうなるんやろ

と気になったのもあったので、形にしてみようと思いました。

書き始めと、びっくりするほどの難しさ

基本的なマーダーミステリーというのは

「登場人物」と「物語」が上手に絡み合っている印象ですが、

いざそれを自分で考えてみて思ったことが

これ、プレイヤーがどういう風に考えるのか全く読めないなぁ

ということです。

 

一般的にマーダーミステリーはボドゲ枠に近い感じで捉えられていますが

個人的には、クイズや証明問題を作っている気分に近いと感じました。

ルールに従ってプレイヤーにどう動いてもらうか、ではなく

この情報があるとプレイヤーがどう動くか、を想定しないといけないので

心理的な読みが強い人ほど制作に向いているのではないでしょうか。

たたき台の作成とアイデア混ぜ混ぜ

とりあえず知人にたたき台として作ったものを見せたところ

意外にも根底のストーリー部分に対する指摘は無く、

用語やキャラクターの性質に対するものくらいでした。

なるほど。確かにストーリーっていうのは「そこにあるもの」
という印象があるから、ただの舞台として考えればいいのか

という気付きもありました。

 

それから、お互いにこうしたらいいんじゃないか、という要素を言い合ったり

絶対に入れたい、という要素だけは必ず残しながら

着実に一つの形にまとまってきました。

とにかくつらいこと

とにかくつらいことを一つ挙げるとするなら

「テストプレイが出来ない」の一点に尽きると思います。

 

思いついた一発芸を用意していきなり誰かに見せる気分に似てるかもしれない。

あ、あとは内容について話すことが出来ないこと、これも結構つらいですね。

成果物のお話

完成次第、ここの続きにUP予定です。

一言で言えば「マーダーミステリー風のドラクエミステリー」

といった感じのものになりそうです。

プレイ人数はGMを含めて6人。

ドラクエの知識は欲しいかも、といった感じ。

 

ボドゲと違ってDiscord越しにプレイすることも出来るので、

まずは知人にGMしてもらって、感想を聞くところを目標に頑張りたい!

 

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