協力(?)型脱出ゲーム ルールまとめてみた

作ってみた

協力型脱出ゲームのルールがまとまったので、

それに至るまでの悩みとか、まとめてみた結果です。

 

前→協力型脱出ゲーム(協力するとは言ってない) 構想練ってみる

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機械的なやり取りの短縮

よくある普通のマーダーミステリーとか、

それに準じたゲームでは、GMの負担が大きいような気がしています。

前回作成したものも、その節があったので

今回は出来る限り回避したいと思って、やり方を考えていました。

とはいっても、新しい情報を入手するような場面では

GMはどうしても必要になる気がする……

その結果、思いついたのが以下の方法となります。

  • 新しい情報をURL(リンク)として取得出来るようにしておく
    (条件を満たしたら「⇒このリンクを見る」みたいな形に)
  • 前回言った通り、そもそもGMを無くす
    (役割を各プレイヤーに分散する)

URL(リンク)であれば、見ようとしなければ情報がわからないですし、

全員がゲームを進行出来ればGMに負担が寄らなくて

ミスにもすぐ気づけるようになるという利点があります。

代償として収拾が付かない可能性もありますが、やってみる価値はあると思いました。

ざっくりとしたルール

それぞれのプレイヤーシートに

  • ストーリーゲームの目的(全員共通)
    ⇒まずは全員これを把握
  • ゲーム進行の流れ(全員共通)
    ⇒これを見ながら全体で進めていきます
  • ★プレイヤー情報
  • ★脱出方法
    ⇒最初の自己紹介時などに説明

★は全体に公開しなければいけない情報

が書いてあり、それ以外にもそれぞれ個別に

  • 脱出方法を選んだ際の得点とか
    ⇒例)〇〇をすると50。満たさないと10ポイント
  • ★脱出方法などの補足事項
    ⇒最初に「しらべる」を選ばないと選択出来ない、のような形
  • ☆条件が発生した際の説明
    ⇒2回目に○○をしたプレイヤーに、~~の処理が発生する

☆は、特定の条件を満たした時に全体に公開しなければいけない情報

といった情報を書くことに。

「GMに頼らない仕様」「ゲームの秘密の情報」が一体化して、

予想以上に良い感じにまとまった気がしたので、そのまま形にすることに。

まとめ

ちなみにタイトルも今回でさらっと変更しました。

 協力型脱出ゲーム(協力するとは言ってない)⇒協力(?)型脱出ゲーム

そんな中、登場キャラクターの4キャラのうち、

2キャラ分は確定したのですが

残り2キャラ分の背景をしっかりまとめれば形になります。

一度知人にテストプレイを投げつける目的も含めて

次回はプレイ出来るページのUP予定です。

 

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