協力型脱出ゲーム(協力するとは言っていない) 構想練ってみる

作ってみた

前回、沢山の人の協力によりドラクエミステリーなるものを

一旦形にまで持っていくことが出来たわけですが、

今度はお気軽に楽しんでもらえる少人数(4人以下くらい)用

マーダーミステリー風の何かを作ろうと思い立った次第です。

 

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リストアップとかその由来とかの経緯

そもそもどういった所から案が生まれるのか、という話ですが

これについては本当に様々なパターンがあります。

  • 好きな曲の歌詞の1フレーズやPV,MVを見て
    その一部をコンセプトとして閃くパターン
  • 知人と会話していて形にすると面白そうだと思ったパターン
  • 既存のテレビゲームなどで面白かった要素を、
    別の媒体で実現しようとしたらどうなるのか、みたいな疑問
  • 「特定の体験をユーザーにさせたい」という思いから考えるパターン

この部分が好きで、妄想が捗るんだよなぁ

といった箇所を抜き出してメモだけしておいて、

その中で、最も妄想の捗る一番可能性のありそうなやつ

取り出して色を付けるという流れ。

この「メモだけでもしておく」という部分が本当に大切だと思います。

今回取り出したネタは以下のようになります。

構想段階で考えているもの

  • プレイヤーはそれぞれの色のぬいぐるみ(赤、青、緑、茶)
  • 目的は「幸せになること」
  • 各ぬいぐるみは、「幸せになる方法」を1つずつ知っていて
    その「幸せの得点」も知っている
    その方法は全員で共有するが、具体的な得点については嘘をつくなど任意
  • ゲーム終了時に、各プレイヤーは
    共有された「幸せになる方法」をそれぞれ1つ選んで実行する
  • 最後に実行された方法に応じて、得点を公開
    最も幸せになったプレイヤーが勝者
  • GMなし

といった感じ。

元ネタは2016年末くらいのとある曲のMVです。原型留めていませんが。

例えば自分が持っている方法と内容が
「自分の場合(40点+他プレイヤーの数*20点)。他プレイヤーの場合(10点)」
他人が教えてくれた方法の内容の一つが
「無条件で60点」
と言われたりします。

いかに嘘をついて他プレイヤーを誘い込むか、

誘い込め無さそうなら他人の情報を信じて選択するべきか、という感じのデザイン。

得点の信ぴょう性をどうやって裏付けするか、という部分だけ固まっていません。

それぞれのストーリーが根拠となるような点数をつけるのが

一番楽しそうだなぁと考えています。

大事な点

少人数でも違和感なく楽しめるようにしたいと思い、

GMが無くても楽しめる、むしろGMの役割を分け合うように意識しました。

GM専用のがっつりしたものを用意すると、負担が集中してしまうので

それを分散するという目的もあります。

 

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