実際に形にするかは不明の都道府県ボドゲ 書き出してみた

考察など

普段会えないような人たちとオフ会とかで会ったときの

最初のきっかけになるようなボドゲ案を考えたけど、

実際に需要があるかはかなり不明です。

そのため、形にするかどうかはおいておき

とりあえず構想だけでも書き出すだけ書き出してみることにしました。

どんな感じのやつ?

マス目が47……つまり都道府県に対応したゲームです。

各プレイヤーは、自分の出生地(もしくは育ったことのある県)を

スタート位置として、

「北」「東」「西」「南」「好」「飛」みたいな6面ダイスを振り

書いてある方角、もしくは好きな方角の隣接した県か、

空港のある県まで飛べます。

移動先で「その県で有名なもの」を答えたらその県パネルが貰えて、

県パネルの裏に得点が書いてある、みたいな感じ。

難易度設定で「有名なもの」から

「建物・自然」、「偉人」とか「有名な食べ物」

に切り替えられるようにはしたい、と思います。

 

一つの地域(東北・九州とか)のパネルが全部取られた時点で終了。

そんなシンプルに、色々な地方に明るくなるような作品を考えました。

ボドゲっぽい要素として

このままだと駆け引きも無く、地味過ぎるので

  • そのゲーム中に「有名なもの」などで一度使った言葉を2回以上使った場合、それを他のプレイヤーが指摘したらそのパネルは指摘したプレイヤーのものになる。
  • 既に他人が拾ったパネルも、県に止まって回答すれば奪える

という仕様もあると、よりボドゲっぽくなりそうだと考えました。

また、「有名なもの」という定義が薄いのですが

あえてプレイヤー判断にしても良さそうだと思いました。

一つ基準を作るなら、「名産地」で検索した際に上位3県に入っている、とか。

山形のりんごは第4位なのでダメんご。

目指したもの

「たちつてとなかにはいれ」(会話のコツの頭文字をとったもの)と言われるように、

地域・食べ物的な話というものは、特に抵抗なく全員が出来る為、

オフ会とかで出会った人たちのとっかかりにプレイしてもらうのを想定しています。

 

また、そーすは小学校の地理は、殆ど桃鉄から学んだという経験があり、

似たような感じで、遊びながら知識にもなれば良いなと思います。

結局のところこれ面白いんだろうか?

苦戦しそうではあるものの、一度プロキシでやってみるのもありかもしれません。

 

もし話を聞いただけで、「なんとなく面白そうだな」

思っていただける人がいたら、

実際に動いてみる可能性が割と増えます。

コメントでもメールでも、なんでもお待ちしております。

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