日本語が出来れば楽しめる「コトバーテル」レビュー

レビュー

「コトバーテル」というボドゲについての説明をするよ!

一言感想

日本語のゆるさを楽しみながら、色んな考えを巡らせることが出来て

次会う時までに良いお題を考えておきたくなるような良作

どんなゲーム?

2人がチームとなって4人もしくは6人で遊びます。5人はダメよ。

対面に座っている味方の「5文字の言葉」を当てるゲームです。

要するに「コトバーテル」→「言葉当てる」っていうこと!

イメージ画像は以下の通り。

https://image.gamemarket.jp/2019/10/web-cut01.jpg

 

「5文字のお題」を作って右隣りの人に渡した後に、

時計回りにターンを回していって、

少しずつ言葉を交換していって相手チームより先に正解に近づけます。

お題は「みんなが知ってる単語」であればOK。

 

「バラライカ」は多分OKだけど「やらないか」はダメっていうことだね!

や ら な い か

どういうところが面白い?

「相手チームに渡す為のお題を考える時」、

「最初に配られた札からどうやって答えに近づけていくかを考える時」、

「味方の言葉を当てる時、当ててくれた時」、

「どの言葉が需要あるのかを考えて詰めていく所」

にそれぞれ別の面白さがあります。

 

それでなお、失敗した時のプレッシャーのようなものも無く、

極端に日本語が苦手とかでなければ誰でも楽しめるところが良い感じ

 

常に自分か仲間のお題を考えているから、

暇になる時間が殆ど無いというのも非常に完成度が高いと思います。

次にやるときまでにキツめの5文字のお題をつい探したくなるゲーム。

似たような文字が多いものや

(例:スニーカー → ストーカー、フリーター、ブリーダー等と区別がつきにくい)

同じような母音が重なるようなものが特に強いと思います。

「オトコノコ」とか「バーバパパ」あたりはかなりグレーだと思うので

そこは場の空気を読んでお題を考えましょう。

関連動画

個人的に面白さの割には動画が少ないイメージですが、

以下の動画はルール説明やゲームの面白さがわかりやすいと思います。

【コトバーテル】伝われコトバ!起こせキセキ!!【ボードゲーム紹介】

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