「面白さ」足りてないよなぁ!?っていう話

語ってみた

このブログの趣旨って知ってる?

そう、画面の上の方に出てるやつ。

『クリエイティブな「面白い」を言葉にしたい』って書いてあるソレ。

 

それはいいと自分で思う。

 

でも、一つ気付いてしまった。

 

それにしてはブログの「面白さ」が足りてないんじゃないの!?

もっと頑張れよ自分!

↓この行から本気出す↓

もっと自分をさらけ出そうとしてみる

メタい発言をすると、このブログを立ち上げて

これが10記事目くらいなんですが、

過去の自分の記事を見て思ったのが

「やだ……私の文章力……低すぎ……?」

「単純に面白くないなぁこれ」

といった感想でした。やっぱつれぇわ。

 

文章が下手な件に関しては、後で直すとしても

「ブログのコンセプト忘れてるんじゃない?」

っていうくらいにそもそもの記事がつまらない件。

 

では何故そう感じるのかを考えたところ

良い文章や綺麗な文章を書こうとするあまり、

自分をさらけ出せてはいないのではないか?

という結論にぶち当たってしまいました。

 

ならばさらけ出さねばならない。裸になろう。

赤裸々な自己紹介

とはいえ何から説明すれば良いのか。

そういえば「オタクは好きなものを語るときに妙に饒舌になる」

っていう真理があったはず。ならば好きなことを心から語ることにしよう。

本気で。

 

正直これを最後まで読んで付き合える人は、中々いないはずだから

ふらっと黒歴史を書いてしまっても読み飛ばされるはず。完璧じゃね?

趣味とか属性の好みとかの自分語り

自分についてはやっぱり生粋のオタクだと思っているので
ブログで主に発信してるボドゲだけじゃなくて、
テレビゲームは勿論の事、ゲーセン、PCでのフリゲや、
ネトゲやブラゲ、カードゲームだけに限らずノベルゲー更には
美少女ゲームとかも勿論大好物なんですよねBLはきついけど。
ゲームと名の付くものは大体やってますし、やっぱり
それについて語るのとか至福の時間
じゃないですか。
特に世間一般に知られてない名作を、皆に注目してもらいたい。
それがもはやブログやってる理由といっても過言ではないですね。
唯一やってないゲームっていうとパチスロとかの系列。
あ、ちょっと話戻しますけどゲームでは幼馴染やヤンデレ、
あとクーデレとかのヒロインがたまらなく好きで。
理想の幼馴染はギャルゲならフォトカノの新見遙佳、
PCのやつなららぶぱぴの保科有希、良いですよね幼馴染。
ただ幼馴染でも王道系、疎遠系、再会系と分類されるんですが、
再開系だけは私はどうしても幼馴染とは認めづらいです。
あれはどちらかと言えばフィアンセ枠であり、古来よりの
関係性の続きであるような幼馴染とは別物であると主張したい。
ヤンデレも好きだけど世間一般でヤンデレについては
割と間違ったイメージが流行しているのに困っていて、
本来、愛情と好意がベースになって感情が行動に表れているのが
ヤンデレであるはずなのに、ただ思い通りにならないからと
意中の相手に危害を加えたりするようなのはヤンデレではなく
ただの自己中であり、ヤンデレであれば意中の相手ではなくて
ちょっかいをかけてくる外敵に対して攻撃性が増すほうが正しい。
結果的に危害を加えないタイプのヤンデレ以外は
「そうじゃないだろお!」と言いたくなることが多すぎる。
本当の意味で自分が求めてるヤンデレ作品って世の中の1割、
それくらいじゃないかと思っています。ということはむしろ
自分のほうがマイノリティで間違ってるのかもしれませんね。
可能であればヤンデレだけ監修させてほしい。マジで。
ただここからは自分の「キャラクター論」をはっきりと
言わせていただくと、キャラクターは「物語」や「都合」で
作られるべきではなく、属性だったり物語に合わせて
「作られる」キャラクターは魅力が薄れてしまうんですよね。
例えば、1作品目で妙に人気が出たヒロインがいたとして、
2作品目で同じような見た目、同じような属性の
ヒロインがまた登場するパターン。この時どうしても、
そのヒロインの「作られた」という感じが拭えなくなるんですよね。
あとはストーリーに作られているパターンも存在しますね。
安直ななろう系によくあるんですが、例えばお姫様に絡んでいる
悪役みたいな場面だと顕著で、「そういう場面を演出したい」から
作られたキャラクターみたいな。私はどうかと思っています。
ちなみになろう系で思い出したんですけど、ゲームとかだと
よくファンタジーとかでエルフとか亜人とかいるじゃないですか。
あれの「良さ」っていうのが自分よくわからないんですよね。
耳とがってたりとか、「わからないけどそれに惹かれるの?」
「結局人間らしい所に惹かれるならそれ人間で良くね?」みたいな。
そもそも自分が人間だし人間に惹かれるの普通だと思ってるけど、
わざわざそれを声に出す人がいないからなのか、
エルフや亜人が人気あるよ!みたいに見えて自分がマイノリティ?
みたいに不安に思ってしまうんですよね。つまり人間が好きです。
だからブラゲとかでも大体そういう人間の子が副官です。
そういえば、装備品とかで猫耳とかついてるのって、大体素直に
「可愛い」と思うことが多いんですけど、元から猫耳のキャラって、
どうにも「人間の素体に猫耳がついている」という原理が
しっくりこないからなのか、あまり好きになれなかったりしますね。
あぁ、すみません。好きなものを語るはずだったのに
ちょっと否定気味の意見が入ってしまいました。

ちょっとお茶飲みますね。ふぅ

最近はまりだしたVTUBER関連の自分語り

ゲームの話を少ししてしまったので、ちょっと別の話に移りますね。
最近ですね、私VTUBERを見る機会が増えたんですよ。
知ってますVTUBER?凄いですよねもう5桁いるみたいですし、
近い将来に6桁になって一般化するのもありえるんじゃないかって。
切っ掛けはR.A.Bっていう自分の好きなオタクダンスグループが
VTUBER企画をしていて「かわいいと思ったらスパチャ」みたいな。
その第二弾ですかね、見てて「面白いなぁ」程度の印象でした。
(R.A.Bもクリエイティブだし超エネルギッシュでオススメです!)
それまでVTUBERって基本的に興味無かったんですけど、むしろ
「あまり好きじゃない」に分類してまして、キズナアイなのか
ミライなんたらなのか、キャラクター性が作られてる感じがして、
距離っていうのを感じてたんです。それで、R.A.Bの動画を見て、
「ちょっとイメージとは違うのかな?」と、気が向いたら
見てみようくらいの感覚に変わりまして。そんな中でしたね、
いわゆる「切り抜き動画」を見たんですよ。切り抜きっていうのは
数時間あるようなLIVE配信の見どころだけをまとめて見やすくした
動画のことで、時間が無い時とかに面白かった要点を
ピンポイントで見れる動画なんですけど、タイトルが
「エロゲを誤起動するさくらみこちゃんまとめ」みたいな。
インパクトがずるい、クリックせざるを得なかった。
で、YOUTUBEって関連動画が流れるじゃないですか。
そうすると同じさくらみこの動画が自動再生で流れ続けて、
段々抵抗が無くなっていくんです。まるでお薬のように。
結論としてさくらみこは良いぞと、ここで声を挙げて言いたい。
( ゚∀゚)o彡゜「みーこち!みこち!みーこち!」
とはいえ私はまだVTUBERについては駆け出しの人間でして、
ちょうど仕事が無いからといって2週間くらいずっとみこちの
長時間アーカイブを40本くらい見た程度のぺーぺーです。
それからは今まで見なかったようなLIVE配信にも
手をつけるようになりましたが、今はみこちが休養中のようなので、
配信が一時的に滞っており、ちょっと呼吸が苦しくなってきたり
そんな幻覚に苛まされていますが、多分、大丈夫だと思います。
ちなみにチャンネル登録ってあると思うんですが、実は
理由も無く抵抗があって、今まで一度もしてこなかったんですが、
みこちの35万登録配信を見て初めて登録してしまいました。
LIVE配信の一体感というか、僕はその時に理解しましたね。
これが「次世代の動画配信の波なんだな」って感動ですよ。
それからは食わず嫌いを克服したかのようにVTUBERの動画も
抵抗なく見るようになりました。これが沼というやつでしょうか。
ちなみにみこちは美少女ゲを好きでプレイしてるんですけど、
その他にも「餅月ひまり」、「周防パトラ」、「民安ともえ」
(たみー)といったお名前のVTUBERもそういった系列の動画
出していて、まぁそもそも(たみー)はそういうゲームに
出演してる声優さんの中身なんですが。今名前を挙げた
そんな人たちに共通してる部分があるっていうことに、私、
気付いてしまったんですよね。何だと思います?正解はですね、
一言で言えば、圧倒的な許容力。やっぱりそういうのをやる人は
心が豊かなんだなって、清いんだなって、そう思いました。
心におっさんを一人飼うだけのスペースがありますからね。
他のおっさんにも優しいんですよ。あぁ、趣味が重なってるから
バイアスかけて見てるだけって言う意見もあるかもしれませんが、
こればっかりは「実際に動画を見てもらえればわかる」、
と私は思っています。1つ2つではなくて、試しに10本くらい
動画見てみてください。そうすれば意味がわかりますよ。
それだけ動画見ている頃には、もうすでに沼にはまってて、
バイアスの有無なんて関係無くなります。手遅れです。ヤッホイ!
あと他にも、「赤月ゆに」とかは自分の出てる同人誌を読む動画
とかUPしてるのが凄い良いと思いましたね。器の大きさって魅力。
おっと、自分語りするつもりが、気が付いたら解説がメインに
なってきてしまったので、一旦、自分の話に戻させていただくと、
最近は以下の動画を見て気力を補充することが増えました。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm35615001
さくらみこの家が燃えるシーンにこち亀のBGMをつけてみた。
YOUTUBEじゃないんですけどね。叫び声が心地良いんじゃ。
補足しますが、決してみこちをいじめるのが好きなわけじゃなくて、
ただ純粋にリアクションとか声が脳に染み渡るだけなんです。
耳と頭が求めてるだけなので、何もおかしくないと思うんですよ。

もし自分がVやりたいか?と言われたら迷ったフリをしつつ、
内心で超喜んでやると思います。今はブログ優先だけどね!

ピンポイントで好きなものとか人とかの自分語り

次に自分がピンポイントで好きなものの話です。
これはどう表現していいか迷いましたが、言葉に言い表すと、
「美しいと思うくらいに練られた制作物」と
「それを作ることが出来る人」、というのが正しいのかなぁと。
具体例で言うと、「ウスバー」さんという方が
「この世界がゲームだと俺だけが知っている」という小説と、「NAROUファンタジー」というフリゲを作ってるのですが、
自分の人生でかなり上位に入るほど好きなものだったりします。
その理由は大まかに2つあって
「非常に伏線が上手で、読者やプレイヤーの心理を完全に把握
 してるんじゃないかと思うくらいに動かされること」
「小説やゲームといった、その媒体じゃないと
 実現が出来ない要素を活用していること」です。
有名な作品で近いもので言うと「Ever17」が浮かびます。
「Ever17」もそーすがノベルゲーにがっつりハマった元凶であり、
未だに大好きな作品の一つです。やってない人は是非。
他に映画の「SAW」とかも近いものがあるんじゃないでしょうか。
映画という媒体で、その中でも非常に巧く表現されていました。
まず1つ「心理を把握してると凄いと思うのか?」については、
体験談として、自分が作ったものを他人に見せた時に
「どのような考えをするか」「どのような反応をするか」
を想定するのは知人や友人であっても難しくて、
特に「先入観」や、「伏線に気付くかどうか」を踏まえた文章
ゲームの設計にするというのは、かなり考えた製作者じゃないと
出来ないと思っているから、というのが理由の一つ。
伏線だけではなく、感情の揺れ動きまで含めたら猶更な話です。
また、もう一つの「その媒体じゃないと実現できないこと」って
要するに最適化された状態なわけじゃないですか。
ゲームにはゲームにしか表現出来ない「音楽」や「システム」に
答えが隠されていたり、小説には小説にしか表現出来ない
「叙述トリック」を使われていたり、ボドゲならボドゲにしか
表現出来ないような、立体的な積み重ねや、実際に絵を描く、
コンパクトに持ち運べたり、くっついたり、ひねったりという要素。
それこそが理想で格好いいってそーすは考えています。
ただ逆に言えば様々な媒体で再現が出来ない分、どうしても
知名度が増えない、敷居が高いという悩みが発生してしまいます。
自分はそんな、完成度が高いからこそ面白さと人気が
一致していないような不遇なものを一つでも多く発掘して、
世に知らしめたいなと心から思っています
とりあえず時間や暇があれば「NAROUファンタジー」
やってみてください。本格的でも無いし長編でもないのに、
騙されないと思っても絶対騙されます。ついでに時間奪われます。
https://www.freem.ne.jp/win/game/16510
ゲームの紹介文も、他とは一線を画した頭の悪さだし、
ヒロインも愛が重くて可愛い子ばかりですよ!
絶対に名作のポテンシャルがあるゲームなので、
何かのタイミングでバズる要素が上手くハマれば、
一気に流行する可能性もあると思ってます。
有名実況者がプレイとかしたりとか。全く実況向けではないけど。
編集が上手い動画でならワンチャンあるか…?

とりあえずイチオシしたいものはある程度限られてますが、
結局の所、ゲームや動画とかを問わずに、それ以外でも
世の中にポジティブなアウトプットしてる人全てを
そーすは応援したいし、お礼を言いたいし、出来るのであれば
一緒に進んでいきたいと思っています。大体そんな感じ。
何だかんだ、社会に貢献してる人って大体すげーよ!と思います。

引きこもり経験者の言葉だから説得力が違うね!誇っていいよ!

結局、この記事だけさらけ出しても意味ないよね

気持ちを文章化したけど、まだまだ書けそうな気がする。

ひたすら語り続けるオタクというものはこういうもの。侮ってはいけない。

そして「ここの記事だけさらけ出しても意味ない」ということに途中で気付いたので

次から記事を書くときにもっと楽しくなるように意識します!

楽しい内容!面白い文章!楽しくなるテンション!お花畑フォーイ!

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