ボドゲ作ってみた OKASHI① ~妄想と構想~

ボドゲ

突如ボドゲネタが閃いたので、

形にするためにとりあえず書き込んでいく軌跡だよ!

 

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久々に集まった後のひらめき

コロナ関連や、年末年始の忙しさもあり

ここ数か月ほど顔合わせが出来ずに停滞気味だったボドゲ関連。

そんな中、無理を聞いてもらって年末に顔合わせが出来ました。

 

大体そういった顔合わせの時は、誰かがお菓子やお土産等を

持ち込んできてくれるお陰で会話のきっかけになったりもしますが

そんなお菓子、余ったり足りなかったりすることもあります。

 

そんなお悩みを解決しそうで、やっぱりしないボドゲ

ネタを一つ閃いたので言葉に表そうと思いました。

「最初にやりたいボドゲ」

というわけでコンセプトが「最初にやりたいボドゲ」

各自持ち寄ったり、分配したお菓子をチップに、

それぞれルールに従って奪ったり奪われたりするというルールです。

あまり表立って言うのも憚られるけど、
あのお菓子美味しいからもっと欲しいなぁ

とか

配られたこのお菓子、実はそこまで
好きじゃないんだよなぁ…

という裏の思いをゲームに昇華していきましょう。

「最初からそう言えばいいのでは?」というツッコミは無しで。

内容物:ゲームチップ的なもの

最近話題のダイソー100円シリーズボドゲに倣ったわけじゃないですが、

ダイソーで『18』『Ostle』など7タイトル発売 – Table Games in the World

誰でもとっつきやすいようにルールはとてもシンプルに考えました。

  • カード:30枚
  • ダイス:1個
  • お皿(別売り):人数分
  • お菓子(別売り):個別包装だとなお良し。一人当たり5個以上あると良い感じ

ルールはシンプルで、手持ちのカードを毎ターン1枚ずつ使い、

誰かのカードが無くなったら終了です。

カードの中身については

「自分のお菓子一つと、それより甘いお菓子を持っているプレイヤーと交換する」

「自分のお菓子一つと、それより単価の安いお菓子を2つ持っているプレイヤーと交換する」

「全員からお菓子を一つずつ貰う(渡す側がお菓子を決める)」

「ダイスでプレイヤーを指定して、一番大きいお菓子を一つ貰う」

みたいな感じで、なるべく再分配が起こるような形で考えています。

狙いたいお菓子はなるべく狙えるように、

手放したいものはなるべく手放せるように、

「2個もらって1個渡す」みたいなのを多めにしたい限り。

 

ダイスについては「右隣」「左隣」「任意の一人」といった感じで

プレイヤーを絞るのにたまに振る形で。

商品化とか

思い立った理由の一つとして

出来る限り簡単に商品化出来て、自分でも遊びそうな

規模の小さいものが欲しいから、というのもあります。

 

他に規模の小さいもので言うと

ゴリラをどうこうするゲームも一考の余地はありますが

カード数が多く、またイラストのほうで非常に難航しています。

絵師さん募集する形になりそう割と真面目に。

とりあえずテストプレイ

一旦、ルマンドとバームロールとホワイトロリータあたりを持って

テストプレイのプロトタイプで知人宅に持ち込もうと思います。

なんだかんだでかなり適切な意見をいただけるので

とっても嬉しかったりします。

pdfデータあたりに落とし込めそうならそのあたりもUP予定。

 

とりあえず言えることは、ブルボンはいいぞ。

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