4年くらい前に作ったネトゲっぽい何かが出てきて未だに動いた件

語ってみた

掃除をしている最中にHDDから過去の遺物が出てきたので

せっかくなのでその内容や「どうして過去の遺物になってしまったのか」

といった事について語っていこうと思います。

こいつ……まだ動くぞ……!

Unityというソフトで作成されており、一部のブラウザで遊べます。

画面も貼り付けますが、試しに動かしてみたい方は

ただしIEやFireFoxのみ。更にUnity Web Playerのインストールが必要です

タイトル説明

起動直後の画面がこれ

いきなりロビーを選択させる画面。

ちなみに誰かがロビーに入ると

接続者もちゃんと更新される作りになってた。

思ったよりすごい。全く覚えが無いのが悲しい所だけど。

ログイン後画面説明

適当にロビーを選択して選んでみた。

ちょっとのロードっぽいカクつきの後にキャラクターが登場した。

左下にテキストボックスがあるが、実はここでチャットが出来る。

試しに入力してみた。名前は(勝手に)player 1 である。

めっちゃどうでもいいけど実は目の前の床がグルグル回ってるのが気になる。

WASDもしくは矢印キーで移動。テンプレートをそのまま使ったのがまるわかりで

モーションは滑らかで可愛かった。前と後ろでモーションも分かれてる。

 

左右については、カメラワークが完璧すぎるせいか

どう動いても正面を拝めることが出来ない。一生ふくらはぎを眺めていろと言うのか。

仕方ないからもう一人ロビーに入ってもらった。

この子が気になったら「ユニティちゃん」「大鳥こはく」で調べると

すぐ出てきます。(宣伝)

前押したままスペースキーでジャンプ。カンガルーのように!

前を押さずにスペースキーを押すと特別なモーションをとってくれる。

それについては実際にプレイして確かめてみてくれ!(攻略本風)

 

また、上に行くと無駄になめらかなテクスチャの玉が置いてあった。

ちなみにこの地面も何故か動いている

 

それから少しだけ大玉転がしをして楽しんでいたものの、

すぐにやることが無くなったので、ひっそりと閉じることにしました。

ちなみに右下のボタンからいつでもロビーに帰れます。

まだネットワークが使えたことにびっくり

これを作るにあたって、ネットワーク通信はPhotonCloudという

サービス(小規模なら無料。Unityと提携している)を利用していたのですが、

数年ぶりに起動したこんなのでも、まだ利用出来ることに一番驚きました。

どうしてこうなったのか

そもそもこれが作られた経緯が

「Unity流行ってるみたいだし、PhotonCloud気になってるから何か作ってみよう」

という程度のノリでした。

途中で結構楽しくなってきたので、ガッツリと作っていくことも考えましたが、

3Dモデルを用意する&モーション等の設定をするのが大変なことと、

UI(ウィンドウとかボタンとかテキストみたいなの)を作るのが

つまらなくて苦痛だったのでそのまま放置されることに。

 

更にこれを開発していたPCが急にお亡くなりになってしまった為、

HDDに出力したこのブラウザ版しか残りませんでした。

反省と教訓

データのバックアップの大切さは今更語るまでもないようなお話ですが、

どうせ作るのなら「もっと明確に作りたいものをイメージする」ことを

しておけばよかったなぁと思いました。

イメージがあれば、目標もモチベーションも確保出来て

もっと良い未来を迎えた可能性もあったと思います。

 

しかしこうやって記事に生まれ変わって誰かの目につくことで、

消えたデータが無駄でなくなったと考えると中々に感慨深いものがありますね。

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