Switchで録画する為に必要なものや、YOUTUBEにアップロードするまでの流れ

語ってみた

このご世代ですから、

ゲームの動画撮ってみたいし、
撮ったものを友達と共有したい

と思ってる人は案外多いんじゃないかと思います。

しかし、いざやろうと思っても、身近でやってる人が居なかったりして不安。

そんな人向けに、録画からYOUTUBEにUPするまでの手順をまとめてみました。

YOUTUBEへのUPだけでも気になる方は参考にしてください。

 

ちなみに一応NintendoSwitch向けに書いていますが、

大体のゲーム機で同じ事が出来ます。

結論から言うと、実際にやってみればなんとかなるけど
お金もかかるし、そこそこ面倒でもある

30秒以上録画する方法

公式で発表されていますが、

Switchの機能で30秒までなら遡って録画する機能があります。

【Switch】ゲームの画面写真や動画を撮影する方法を知りたい。

しかし、使えるソフトは限られている上に、30秒しか録画出来ません

twitterとかなら良いのですが、知り合いと共有したり、

YOUTUBEに動画をアップするのにはどうしても厳しいものがあると思います。

 

結論としては、30秒以上の録画がしたい場合、

「キャプチャーボード」と呼ばれるものが必要になります。

これは「取り付け型」と呼ばれていますが、どういうものかというと

「テレビやモニターに出力するSwitchの映像データを、
 パソコンでも受け取れるようにする」

という機器です。

配線の違いとしては、こんな感じになります。

正確にはキャプチャボードから受け取ったデータを

パソコン側で録画するためのソフトもあるのですが、それは後述。

 

そして、ここで絶対に知っておいてほしい注意点が2つがあります。

一つ目が、右の配線のままで、パソコンの電源が入っていないと

モニターに何も表示されなくて遊べないということ。

(キャプチャボードがUSBから電源を供給しているため)

 

パソコンつけっぱなしだから問題無いし、

むしろ録画する画面で見れるなら

パソコンのモニタだけでいいんじゃない?

と思ってる人に対して二つ目の注意点が、

USB接続されているパソコンのほうのモニタには、

そこそこプレイに支障が出る程度のラグが発生する。ということです。

結局、パソコン一式+今までのモニターが必要になるので
録画する場合、必然的にスペースが圧迫されます
そしてパソコンを頻繁に使わない人にとっては、
配線の切り替えが割と面倒です。

このことだけは、そーすが体感した一番大きいデメリットなので

録画をしたいと思っている人は最初に知っておいてください。

 

ちなみに、「取り付け型」以外に「内蔵型」のキャプチャボードも存在しますが

それなりの知識が必要で、かつ使えないパソコンもあるので

そのあたりに自信がない人は「取り付け型」のものを選ぶのが無難だと思います。

キャプチャボード&ソフトの説明

デメリット大したことなくね?それより録画がしたいんじゃ!

そんな気持ちの人に、次はキャプチャボードとソフトの説明をします。

キャプチャボードにもピンからキリまでかなりの種類があります。

「オススメ キャプチャーボード」あたりで検索すれば

例の如く色々な種類が出てきますが、

大体安くても10,000弱から、高いものだと50,000を超えるようなものも。

しかし、どうしても必要な要素に対応しようとすると

20,000くらいは覚悟した方が良いと思います。

 

理由として、選ぶポイントとしては

「パススルー機能がついているもの」「60fps対応のもの」

の二つを満たしているものが欲しくなるため。

 

パススルー機能が無いとどうなるかと言うと……

ラグを回避出来ない録画プレイ環境に

図のキャプチャボードはパススルー機能ついてますけどね。

60fps対応であることは、綺麗な動画を取るために必要だと思ってください。

 

キャプチャボードは複数ありますが

結局色々な候補の中でそーすが選んだものが以下の旧版のものでした。

大体どこのオススメにもこの商品が書いてある、いわゆるド定番です。

とりあえず期待せずに買ったやつですが、

追加で必要になるHDMIケーブル等もしっかり付属されていて、

さらに専用の「RECentral」という録画ソフトが

直感的に操作出来て良いソフトだったので、結果的に良かったと思います。

録画ソフトの流れ

キャプチャボードをパソコンにUSBで繋いだら即録画できるか、と言われたら

勿論そんなことは無く、録画ソフトを立ち上げる必要があります

録画ソフトはキャプチャボード繋いだら公式に飛ばされてダウンロードしたり、

説明書からあらかじめダウンロードしておいてね!みたいなパターンなど様々。

キャプチャボード無しでただ起動しただけの状態

これについてはどのソフトを使うかでそれぞれ方法は異なりますが、

今の時代、ちゃんと対応しているソフトを使えば、

自動的に刺さっているキャプチャボードを認識してくれる上に、

画面上に表示してくれることが殆どのようです。

画面が反応したらあとは簡単

このボタンを押して録画するだけ、終わり!

みたいな……いや本当にそれだけなんですよね。もう一回押せば録画終了です。

強いて何か言うなら

「動画データの保存先は最初にわかりやすいところにしておくといいかも」

といったくらいです。実際、ソフトの扱いについては適当でなんとかなりました。

Discordやマイクの音声を入れたい!

という場合だけは、録画する音声の入出力の箇所をいじっておく必要があります。

ソフトによってはここは苦労する箇所になりそうです。

 

ライブ配信などにも対応しているみたいですが、そこは触っていません。

動画データの完成&編集やアップロード

ひとまずこの段階で、ゲームの動画データがパソコンに保存された状態になります。

人によってはここに追加で、自分の声やボイロ、字幕などを付けたり、

余分なNG場面をカットしたりといった編集の処理を行います。

自分の声に抵抗があったりして、ボイロについて気になる方はこちらを参考に。

 

この動画データをそのまま送ろうとしても

大体の場面で「大きすぎて無理!」と言われてしまうので、

YOUTUBEなどの媒体を利用するのが今は一番無難です。

YOUTUBEにアップしたら知らない人に見られちゃうんじゃないの?

という人でも「一般に公開しない設定」を動画をUPする際に選べるので大丈夫です。

YOUTUBEにアップするまでの手順

Googleアカウントで、チャンネル作って、UPするだけ!以上!

一行で終わるのもわかりにくすぎるので、詳しく説明していきます。

まず、理解しておくと良い点として

YOUTUBEはGoogleのコンテンツ、ということです。

なので、GoogleアカウントがそのままYOUTUBEのアカウントになります

他にもGoogleアカウントにはお世話になることが多いので

持っていない人は今のうちに作っておくことをオススメします。

作成のリンクだけ貼っておきます。

Google アカウントの作成

 

次に、チャンネルの作り方は

Googleアカウントにログインした状態のYOUTUBEで

画面右上の箇所を押して「チャンネルを作成」するだけ。

チャンネルの作成自体は、カスタム名で問題ありませんし、

後で名前等も変えられるので適当にニックネームでも突っ込んでおけばOKです。

電話認証(SNSか音声認識)といった定番の手間はかかりますが、

順調にやれば全部で1分もあれば終わります

いくらでも修正が効く要素なので、作成時点でわからないものは

「スキップ」や「後で入力」にしておけば大丈夫です。

試しに作ってみました。

すると「動画をアップロードしてください」と大々的に表示されます。

早速真ん中のボタンを押してみることに。

動画をドラッグ&ドロップしましょう。


試しにtestupと名前の付けた動画を放り投げてみます。

そこそこ容量のある(756MB)動画データですね。

すると色々と入力する項目が。ついでに画面の下のほうに

アップロードのバーが進んでいくのがわかります。

 

あくまで知人・身内に共有する目的であれば、サムネや説明に拘る必要もないので

右下の「次へ」ボタンを押しましょう。

動画の要素、という画面になりましたが

ここも「次へ」ボタンでスルーして問題ありません

ここだけはちょっと重要です。

動画の公開する範囲を決めることが出来ます。

身内に向けてのみ動画を教えたい、という場合は

「限定公開」にして動画のリンクを知らせるのが一番早いと思います。

あとは画面右下の「保存」ボタンを押して、しばらく待ちましょう

裏で動画処理なども行われますが、しばらく待っていれば無事UPされます。

UPされたらサムネイルも決めましょう。


画面右にあるこの「動画リンク」をクリックすることで

YOUTUBEにUPされた動画を見に行くことが出来ますし、

このリンクを誰かに教えることで共有も出来ます。

まとめとおまけ

以上が動画UPまでの流れになります。

気軽に動画を共有できる手助けになれば幸いですが、

キャプチャボードのお値段にどうしても手が出せないということもあると思います。

 

ただ、普段使っているパソコンの動画をキャプチャするだけであれば

Bandicamなどを中心としたキャプチャソフトというものもあるので、

一度手を出してみるのもいかがでしょうか。

高性能動画キャプチャーソフト - Bandicam(バンディカム)
Bandicam(バンディカム)はゲームやブラウザーの動画、Webカメラ映像など、PC画面に表示される内容なら何でも高画質でキャプチャーできる高性能動画録画ソフトです。MP4かAVIで保存できます。世界中で使用されている動画キャプチャーソフトです。

Discordのライブ配信と組み合わせたりすることで

簡易的な動画が作れちゃったりするかもしれません。

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