鳥に詳しくなるような気がする「ウイングスパン」レビュー

レビュー

「ウイングスパン」というボドゲについての説明をするよ!

一言感想

「あれも足りない」「これも足りない」を味わいつつ

鳥同士のシナジーを発生させていく独特な作品

ついでに自分の鳥に割と愛着が湧いたりする

どんなゲーム?

「餌」というチップと、「卵」というトークンと、

「鳥」というカードが資源になっていて

「餌」を補充しつつ自分のフィールドに「鳥」「卵」を増やして

ポイントを稼ぐいわば生産拡大系のゲームです。

以下はイメージ。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/811FZSINyjL.AC_SL1500.jpg

この図を見ても

いまいち何を言ってるのかよくわからないぞ!?

ってなった人が多いと思うので、軽く言いなおしてみます。

「鳥」:例えるならモンスターカード。場に召喚出来る。

「餌」:鳥を召喚する際に必要になるコスト。

「卵」:中盤以降、召喚する際に必要になる追加コストの一種。

「森林」:鳥を配置できるフィールド。「餌」がたくさん貰える

「草原」:鳥を配置できるフィールド。「卵」がたくさん取れる

「湿地」:鳥を配置できるフィールド。「鳥」がたくさん引ける

大体こんな感じ。

3種類の資源のうちどれかを貰うか、

どこかのフィールドに鳥を召喚してターン終了、

の流れをひたすら繰り返します。

26ターン後、最終的に卵の数や鳥の持っているポイントが多かった人の勝ちです。

 

箱の大きさとかゲーム時間とかコンポーネントの数とか点数計算とか、

とにかく結構なボリュームです。あと運要素も大きめな気がする。

どういうところが面白い?

資源を貰うときに、鳥の能力が発動するので配置を考えないといけない点です。

それが上手くかみ合うと、面白いように資源が回り出します。

「まだまだこれから!」というタイミングで

気が付けばターンが残り少なくなっている口惜しい思いをすることも。

 

それと、餌を獲得するときは餌箱というものを使用するのですが

本物の巣箱のように丸い穴が開いていて、うん、すごい!(語彙力の喪失)

 

なんて表現すれば良いのかわかりませんでした。

この穴意味ある?

とプレイ中に何回も聞いてきた人がいましたが、

どう見ても大事でしょ……!

と諭しても中々納得してくれませんでした。

あと割と鳥に愛着が沸きます。

説明が、最初に理解するまでは難解で、かつ一試合が結構長いので、

ある程度ボドゲ慣れした人にオススメです。

雰囲気自体は初心者向けと言っても良いんだけど理解するまで大変よこれ。

 

ちなみに鳥に詳しくなる気がしますが、そんなことありませんでした

関連動画

ルール説明が大半ですが、以下の動画がわかりやすいと思います。

【WINGSPAN ウイングスパン】鳥こそ全て。競争型エンジン・ビルドゲーム!【ボードゲーム紹介】

どうやらSwitch版やSteamでの販売の情報もあるようなので、

デジタル版の動画なども今後いっぱい挙がってくるかもしれませんね。

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